会社の歴史

天保年間 初代大橋庄太郎、京都堺町錦の辺りにおいて「鳥羽庄」の屋号で乾物海産物商を営む。
明治27年 三代目店主、大橋庄三郎のとき、乾物類と共に缶詰食料品を取り扱い、卸売専業となって業績の進展を見る。
大正13年 店舗を中京区麩屋町通り錦小路上るに移転し、業容拡大の基礎を築く。
昭和24年11月 四代目店主大橋庄三郎が京都市の缶詰卸業者の団体結成を提唱し、京都缶詰卸業協会を設立。初代会長に選出される(会員増強と共に京都食品卸同業会と改称)。
昭和24年12月 資本金120万円にて「株式会社大橋庄三郎商店」を設立し、四代目店主大橋庄三 郎が代表取締役社長に就任する。
昭和38年2月 社名を「大橋株式会社」と改称し、現在地(南区東九条明田町)に本社事務所を 新築して移転する。
昭和51年11月 大橋庄三郎社長、永年の功績により秋の叙勲において勲五等瑞宝章を授かる。それまでにも業界発展への功労及び地域社会への貢献により、京都市長より市長表彰を始め、各種団体より33件の表彰を受ける。
昭和62年3月 大橋康夫が京都食品卸同業会会長に就任。
平成7年3月 大橋一洋が代表取締役に就任。
 

 

会社の概要

社  名 大橋株式会社
本  社 京都市南区東九条明田町22
創  業 天保年間
設  立 昭和24年12月
営業品目 筍、栗、黒豆、青梅、金柑、蕗、松茸などの
蔬菜・加工食品・嗜好品の製造・販売